一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

薄い眉毛を濃くするなら美容液で生やす方法がおすすめ

      2017/03/25

濃い眉毛の女性
眉はその人の顔の印象を決めるカギになります。近年では眉上短めのバングや斜めバング、透けバングなどで顔の雰囲気が優しくかわいらしく見える効果があり、眉が露出するヘアスタイルが多く見られます。そこで前髪の下に隠れていた眉に注目が集まります。

流行は常に隣に…

ファッションやカラー、ヘアースタイルなど年代やその年によって流行がありその特徴や傾向はメディアなどで「今年のトレンド」として毎年取り上げられています。老若男女問わず気になるところだと思います。

女性の方は特にいくつになっても流行に敏感で、なおかつ好きな女優さんやモデルさんに憧れを抱き「もっと可愛く、もっときれいになりたい!」という願望が少なからず誰もが持っていると思います。

10代に散々処理しまくった女性の末路...

メイクやファッションひとつとっても時代によって大きく変わります。私自身も経験のあることなのですが、まだ10代の頃に大人への憧れで細い眉や薄い眉にするためにカミソリやピンセットでいじってしまった結果、30代に突入した今では生えてこなくなった箇所があります。

人によっては元々薄い方も居て個人差がありますが始めは無駄なところを処理するつもりで抜くなり剃るなりしていたのですが、それを長年繰り返すと所々生えなくなってきます。結果マロ眉になったりいびつな形でしか生えなくなったりします。

そうなるとナチュラルな眉を目指したところでもう手遅れです(´・ω・`)理想としては自然な状態に近い眉で、すっぴんでも眉毛をかかなくても外出できる眉ですよね...正直同じ悩みを持った女性、もしくは男性もいらっしゃると思います。

「生えない」悩みを撃破したい

女性の眉毛
外出時に施すメイクにかかる時間を短縮したい!すっぴんでもふさふさのキレイな眉毛が欲しい!誰もが自分自身に様々なコンプレックスがあるように眉毛の悩みを抱えた方も多くいると思います。私もその一人…。

気になる方はこれまでにも眉毛を増やすために様々な策をうっていると思います。例えば...

  • 剃ることをやめてみる→本当のムダな毛が目立ってしまいまだらなボサボサ眉になる。埋没毛が発生してる箇所も!泣
  • 抜くことをやめてみる→最後に抜いてからそのまま放置...するとしばらくすると生えてくるのですが前回よりも毛が細く元気がないように見える。
  • 思い切って染めてみる→髪の毛の色に合わせて染めてると...皮膚の薄い部分が荒れました。やってみた中で最もガッカリしました。
  • アートメイクをしてみる→失敗した時のことを考えると怖すぎる...費用も安いものではない。

以上の方法を試してみてどれもいまいち効果を得られなかったのでしばらく悩みました。そこで考えついたのは「元気な毛を育てる」ことです。生えない悩みを違う視点からみて今ある毛を強く健康な毛に育てることで眉を濃く、生き生きとした太眉を生やすことを考えました。

眉毛を育てる!まずはコンディションを整えよう!

眉毛を太く濃くするためにまずは「畑を耕す」、つまり肌のコンディションから整えたいと思います。私も実感している事なのですが、年齢を重ねるにつれて乾燥肌だと感じることがあり、季節や気温、湿度によって違いはありますがカサカサ感、粉ふき...特に冬の寒い時期は憂鬱です。

以下では「畑を耕す」のに必要な手順をまとめてみました。

まずは洗顔後のスキンケア、化粧水・乳液・クリームでお肌を整えましょう。眉付近の皮膚は薄く敏感な上に血管も集中しているので血行を促す意味でもしっかりマッサージも同時に行いましょう。気持ちを込めすぎて強くしない様に気を付けましょう!すぐに赤くなったり内出血をおこす可能性があります。

次に毎日のスキンケアと同時に平行して行うのが「生活習慣の改善」です。

特に女性は1ヶ月の中で体調やホルモンのバランスが著しく変化します。例えば生理前、生理中に体調が変化するとお肌のバランスを崩してしまい肌荒れを引き起こしてしまいがちです。

十分な睡眠とバランスのとれた食事、適度な運動はやはりマストなのです!特にお肌のゴールデンタイムと言われる22時~2時までは寝て、肌を休ませることが大切なようです。しかし...正直難しい(´・ω・`)

全てに取り組むのは難しいと思うので、心がける事が大切だと思います。特に若年層になると野菜や魚の摂取が不足しがちなので気を付けていきましょう。便秘がちだと肌荒れを引き起こす原因になります、同時に毛の発育にも影響しますので注意が必要ですね!

最後のもうひと押し!!

生活習慣の改善やスキンケアを施し、コンディションを整えた後に最後のひと押しとして「美容液」を活用してみるのも良いでしょう。おすすめなのは各社から販売されている「眉毛専用美容液」です。

以下ではオススメの美容液をランキングでご紹介いたします。

眉毛専用美容液(育毛剤)オススメランキング

マユライズ

珍しいことに眉毛専用美容液をうたっている商品で、顧客満足度や口コミでも評価が高く注目されているマユライズ。有名人の方も愛用しているらしくその特徴は添加物不使用、初めて使用する方に嬉しいアドバイスブック付きで安心して使用できます。

また、お客様サポートも充実しておりさらに安心!!その他にも血行を促すマッサージの方法や美眉を作るお料理レシピなど眉毛に関するお得な情報が貰えます。

朝晩の2回塗布するだけで手軽なのがうれしいですね!定期購入だとさらにお得になる特典付きなので継続してキレイな眉を目指せます。さらに眉毛だけでなく、毎日のマスカラ、マツエクなどで傷んでしまったまつげの美容液としても使えるのでとても重宝します!

スカルプD眉毛美容液

こちらも眉毛専用美容液。あの育毛でお馴染みのスカルプDから販売されている眉毛の美容液は、各種メディアにも取り上げられており知名度は高いです。朝晩の1日2回、眉に直接塗るタイプで、細めの筆を使用しているので細かい箇所にもピンポイントで塗布できます。

毛のサイクルの乱れを改善、ハリやコシのある健康な毛を育てます。スカルプDの培った毛髪研究が生かされている商品で口コミでも多くの高評価を得ているようです。定期購入でお得に続けられるのも嬉しいポイントですね(*´▽`*)

バンビウインク

少し違った角度から美眉を目指すならこちら!なんとバンビウインクは眉毛&まつげの為の美容サプリメント!何かと物理的な刺激の多いまつげと剃ったり抜いたりこちらも刺激が多く肌への負担を心配される方にはピッタリです。

身体の中からまつげや眉毛に良い美容成分を取り入れて健康な毛を育てることが目的となっているサプリメント。不足しがちなミネラルや肌のサイクルを助けるビタミン類、女性に嬉しい葉酸なども配合されているのでオススメです!

以上が美眉を目指す方や眉毛を生やす方法をお探しの方にオススメしたい美容液&サプリメントです(^^♪

流行と眉の関係

「流行眉」について年代ごとにピックアップしてみます。

1950年代

戦時中の自粛ムードが敗戦によって解かれつつある中盤から後半にかけて、敗戦からの復興に日本中が自身を奮い立たせます。その結果1955年から約20年にわたって、高度経済成長期を迎えることになりました。

その時代の女性の間では芯の通った意思の強さが表立ったメイクが流行しました。角のある太めの眉にキリッとシャープな印象を与えるアイラインなど、復興への決意や覚悟、日本人の力強さが垣間見えるような気がします。

1960年代

好景気が続く日本では次第に外国への興味や憧れが出てきます。60年代前半には、オードリーヘップバーンなどの海外の女優さんを参考にしたメイクが流行します。眉は太く眉尻にかけて濃くやや直線のメリハリのあるかたちになります。

また一方で外国人モデルのツィッギーのようなダブルラインや曲線的な細い眉も流行しました。上瞼に二重でアイラインを描き、大きなつけまつ毛、下まつげに束感を出しウエットで印象的な眼のアイメイクが特徴的です。また肌はピンク系の明るいぽわっとした肌が主流でした。

後半には日本で初めて今でいう健康的なやや褐色の肌(小麦色の肌)が流行し、目は目尻の下にシャドーの入ったタレ目風、眉は非常に細く薄くなっていきました。60年代前半にかけてのメイクに対して全く違うメイクが流行した目まぐるしい年代となりました。

1970年代

70年代には世界情勢が不安定になり、ベトナム戦争やそれに伴った反戦運動、オイルショックが起こりました。その最中、流行したのがヒッピースタイルです。

制度や伝統などの堅苦しさを取っ払い、自由な生き方でありたいという思想が若者を中心に共感を呼びます。

特徴的なファッションもさることながらメイクも変わりよりナチュラルな印象になりました。肌の色はやや褐色に、チークはピンク系主流がオレンジやブラウンなどに。また、アイシャドーも緑や黄色などカラフルな色づかいが好まれるようになりました。

70年代後半にはいよいよ日本人が世界に進出するようになり、日本人らしさを強調したメイクやファッションが流行しました。

切れ長でシャープな目元が特徴で、欧米への憧れから日本人特有の美を改めて見直す風潮へ変化しました。

1980年代

ここまで約20年は細目で薄い眉が主流だったのがこの年代に一気に太く濃くなります。太く濃い眉は、かなり強い印象のメーキャップとなります。

日本の女性たちは、やがて強さと女らしさを使い分けるようになり、ヘアスタイルやファッションはワンレン、ボディコンの女らしいスタイルへと変化します。

その後、後半にかけては濃いめのメイクは徐々に薄くなり、眉は次第に細く薄くなっていきます。

1990年代

この頃にはバブル終わりを迎え、日本の景気が傾き始めます。1990年代後半から茶髪・細眉(眉山から角度のある眉型)・小顔に見えるメイク術などファッションもギャル系、お姉さん系、裏原系など多様性が出てきます。各系統に流行が生まれ活気づいてきました。

2000年代

この時代に入るとますます多様化が進み、メイクというよりも他の手段でエクステ、カラコン、つけまつげなど普段の化粧よりもいわゆる「盛りメイク」が流行するようになります。ファッションの分野でも細分化が進み新たなスタイルが生まれ、美容ブームが到来します。

~現在

2000年代に美容ブームが盛んになるなか未曽有の大災害、東日本大震災が起こります。この時、日本全体に自粛ムードが漂います。今一度自分自身を見つめ直した女性たちの化粧は、それまで白熱していた盛りメイクが一転、ナチュラルなメイクに寄ります。

癒し系など柔らかい雰囲気を好むようになり、その結果日本女性の「カワイイ」の表現として、涙袋メークや湯上りのぼせチークが現れます。

眉の色は明るく、ナチュラルな太眉が主流になり、眉尻を下げた「困り眉」も流行します。またブライトカラーで口もとに色味が戻ってきます。ナチュラルなメイクにも多様性が出てきて「抜け感」という表現や赤文字、青文字、猫系、ウサギ系メイクなど表現もユニークになってきました。

まとめ

「流行眉」という言葉があるように時代ごとに太眉、細眉、アーチ型、ストレート型...年単位、シーズンごとに変わる眉の「生えない」悩みを解決するには、

1「生活習慣の改善」
2「物理的な刺激を避ける」
3「眉毛&まつげに栄養を」

以上の3つが大切な事がわかりましたね(^^)冒頭にも言いましたが顔の印象を決める大きなカギになる眉、あなたも自分の顔に合った健康で活気のある眉を目指してみてはいかがでしょうか(*´▽`*)

長くなりましたがこの記事を読んで少しでも美眉に近付ける方が増えたらこれ幸いでございます!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 - 理想の眉毛になるために, 目の周り