一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

自力で目を大きくする方法は様々!目を大きく見せて印象を良くしよう

      2017/05/27

大きい目
昔から目は口ほどに物を言うと言われる位に人の第一印象を司る顔の部位になります。そして対人から見た印象も目が大きい人と小さい人とでは全然違います。

どちらかと言うと目が大きい人の方が親しみやすく印象が良いとされています。逆に目が細い人はちょと鋭く見えてしまいますので強面に見えてしまったり話しかけにくいオーラが出てしまう分異性からも話しかけにくかったり見た目だけで判断されてしまうこともあります。

黒目が大きい人と小さい人とではどの様なことが関連しているのかといいますと、まぶたを開く筋肉が弱いこととまぶたの下が下がっていると言うことになります。更に言いますと見た目は違えども日本人の黒目の大きさはそんなに変わらないとされています。

大きさとしては11ミリ~12.5ミリの方が多いのです。そしてまぶたから黒目が7割程見えている場合には普通の大きさとなり、9割程見えている場合には黒目が大きく、印象として目が大きい人と言われています。

もう少し目が大きかったら…と思う事は沢山の人が考えているのではないでしょうか?だからといって、整形には抵抗があるし…。という方が多いと思います。

人の第一印象は、皆さんは何処をみるでしょうか?一番最初に見るのは、顔ではないでしょうか。その時に目が細かったりすると、「目付きが悪い」「無愛想」「パッとしない顔」など言われた事ありませんか?目が細いのと大きいのとでは、印象が変わってきてしまいます。

できれば大きい目になりたいと言う人も多いと思います。

大きい目にするために美容整形をする方もいると思います。美容整形なら時間もあまりかげず一番簡単に目を大きくできると思いますが、整形となるとお金もかかってしまい断念してしまう方もいるのではないでしょうか。そのせいで、目を大きくするのを諦めてしまう方もいると思いますが、待って下さい。実は、自宅でも目を大きくできる方法が沢山あるんです。

念ながら「目自体」を大きくする方法はありません。しかしながら、大きく見せる方法はあります。
今諦めてしまっている方や目を大きくしたい、又はパッチリ二重にしたいと思っている方に「目を大きくできる方法」をご紹介したいと思います。

二重にする

目を大きくするために、二重にする方が多いのではないでしょうか。まず二重にする方法は、何があるのがご紹介します。

アイプチ

近年薬局や雑貨屋でよくみる[アイプチ]。ご存知でしょうか?皮膚に優しい接着剤を塗り、ピンセットのような物で瞼同士をくっつけ、ニセ二重を作るのです。ノリ状のものだけでなく、アイテープをいうテープタイプやファイバータイプのものもあります。しかし、この半強制的な方法はデメリットも多いです。

まず、皮膚かぶれを起こす可能性もある事。無理やり接着させ、何時間もくっつけたままですので、最近は皮膚に優しいものを使用していても、かぶれてしまう事もあります。そして、バレやすい事。やはり自分で二重にするのですから、慣れない内は不自然でバレてしまう事もあります。その場合、重めの前髪にし、影を作る事で二重ラインを目立たなくする事もできます。

一般的に二重にする時にアイプチを使っている方が多いと思います。アイプチには、2種類ありましてテープと糊のような液体があります。それをまぶたに塗って二重を作ります。つまりアイプチで一時的に二重を作り上げる事ができるのがアイプチです。しかし毎日する事で、癖ができて二重になる方もいます。

アイプチの種類は豊富!状況に合わせたやり方とコツについて

中にはずっとアイプチをして癖をつけて二重にする方もいます。しかしずっと糊のような液体をまぶたに付けている事になりますので、かぶれなどの原因になりますので注意しましょう。

整形を行わなくても、目を大きくする方法は様々です。自身に合ったやり方を見つけて下さいね。

線を引く

ピンセットや爪などで線を引き癖をつけ二重にする方法です。しかし固定する訳ではないので、あくまでも癖をつけ二重にする方法です。ここで注意なのですが、まぶたの皮膚は他の皮膚より薄いので傷つけたり強くやったりせず優しく線を引きましょう。

目を大きく開ける

目を大きく開け二重にする方法です。鏡を見ながらやると分かりやすくていいかもしれません。ポイントは、目を大きく開ける時に眉を上げると二重になります。これだと二重をずっとキープしていくのは難しいと思いますが、目の運動にもなります。

二重にするだけで目元がはっきりするので顔の印象が大きく変わるのは誰もがご存知かと思います。
しかし、これまで紹介したものを継続していくのは結構大変なのです。

一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法のページで癖付けに適した方法を紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

髪型を工夫してみる

これは目だけの効果ではないのですが、重めバングというのをご存知でしょうか?眉毛に掛かるくらいの重めの前髪を作る事で顔全体を小さく見せる事が出来ます。顔が小さく見える事で、それに合わせて目を大きく見せる事が出来るのです。

重めのパッツン前髪にすると、影ができ、小顔効果も増えます。前髪にカールをつけ、ふんわりする事で影も大きくなり、しかも、ガーリーな感じが出て柔らかい雰囲気を作ってくれます。前髪の横の部分は目の位置に合わせてカットする事で、目の周りの露出が減り、目に注目が行きますので、大きく見えるようになります。

前髪ぱっつんは似合わないし…という方はセンター分けをして、目のすぐ横に前髪が流れるようにしましょう。そうする事で左右の顔の露出部分が減り、小顔に見えます。

左右の目の大きさが違う方などは、前髪を斜めに流してみましょう。小さい目の方に前髪が来るように流したり、アシンメトリーにカットする事で小さい目の方に影ができ、美人の条件である左右対称な顔となります。

ほかにも眉毛の形や眉毛の位置を変えることで目が大きく見えることもあります。
目と眉毛が近づくだけで、目が強調されるのです。

まずは眉毛を整えることが大事。眉毛を生やすなら薄い眉毛を濃くするなら美容液で生やす方法がおすすめをひとつの参考にしてみてください。

目を大きく見せる方法

もし今すぐ目を大きく見せたい方は、アイラインやマスカラ・まつ毛エクステを試してみてはいかがでしょうか。

アイライン

アイラインには、リキッド・ペンシル・ジェルなどのアイラインナーがあります。種類によって目の感じが違って見えるので色々な種類を試して自分にあったアイラインナーを見付けてみて下さい。

マスカラ

まつ毛にマスカラをすることで、ボリュームがでて目を大きく見せてくれます。マスカラには、ボリュームタイプにロングタイプ・カールタイプなど色々なタイプがあるので色々試してみるのも良いと思います。

まつ毛エクステ

少しお金は、かかってしまいますがエクステをすればアイライやマスカラをしなくても目を大きく見せる事ができます。またお化粧をする、時間を短縮する事ができるのでとても便利です。

カラーコンタクトを使用してみる

メガネを使用している方、思い切ってコンタクトにしてみませんか?

テレビや雑誌で出てくる可愛いなと思っている女優さんやアイドル、モデルさんらは、黒、もしくは茶色のカラーコンタクトを使用している人も多いです。黒目を大きく、白目の面積を少なくする事で、目自体が大きく見えるような錯覚があるのです。

カラーコンタクトの使用前と使用後では前々日違います。これは、人間の視覚によるものなんですね。近年は度が入ったカラーコンタクトも販売されているので、使用してみたい方には是非お勧めです。

お化粧以外でもエクササイズだけでも目を大きくする事は、可能なので是非試してみて下さい。

努力型!マッサージやトレーニングで目を大きくする

目が大きくて黒目を大きく見せるための方法やマッサージがありますのでそのことについて触れてみたいと思います。

地道にコツコツ型の方にお勧めなのは、毎日のマッサージやトレーニングです。目の周りというのは、血管やリンパ管が多く通っています。という事は、実は浮腫みやすい部分なのです。沢山泣いた後、目がパンパンに腫れたりしますね。目の周りの皮膚はとても薄く敏感なのです。

目の周りのコリをほぐすだけで、しっかり開いていなかった目が開くようになります。目を閉じたまま、眼球を動かしましょう。左右上下に動かしたり、ぐるっと回してみたり、目を開き、ギュッと閉じるなど、様々な動かし方をしてみましょう。目の周りがポカポカしてくるかもしれません。血行が良くなる事で、浮腫予防となります。

マッサージ前を直接触れる手など、温めておくとより効果的です。
また、頭皮やおでこのマッサージも実は良いのを知っていましたか?よくよく考えてみて下さい、顔と頭の皮膚って繋がっていますよね?頭やおでこの筋肉が凝り固まると、皮膚がたるんできてしまい、目の下まで垂れてしまい、腫れぼったい印象を与えてしまいます。

指の腹でクルクルマッサージを行ったり、力加減を変えてしっかり頭皮やおでこのマッサージを行う事で、目の腫れを防いでくれます。力を入れすぎず、痛気持ちいい位で行うのがポイントですね。自身がリラックスできる環境で行うのも良いでしょう。

まぶたの周りの筋肉体操

では黒目を大きくしたいと思っている方へ、まぶた周りの筋肉体操でお勧めの物がありますのでお話させていただきます。

これは眼球を支える目輪筋と言う部分を鍛える物になります。結果としてまぶたを鍛えれば目がぱっちり開きやすくなり、黒目が大きく見える様になります。では具体的な方法ですが、まぶたを引き揚げながらまばたきをすると言う方法です。

手順は指でまぶたの中心を上に引き上げます。目安としては眉毛の下あたりまで引き上げてその状態を保ちます。そしてその状態でゆっくりとまぶたを閉じます。そして閉じた状態で約10秒保持します。これが1サイクルの体操になりますがだいたい5回~10回繰り返します。

次に目じりを引っ張りながらまばたきをする方法になりますが、人差し指で目じりの上を顔の外側の斜め上に引っ張ります。そして同じくそのままゆっくりと目を閉じて5秒間保持します。その後目をゆっくりと開きます。今度は目じりの下も同じような体操をして行きます。この様な運動を行なっていけば普段鍛えることがないまぶたの周りの筋肉を鍛えることができますので継続をして行って行けばだんだんと黒目が大きくなってゆきます。

目の周りのマッサージ

さて今度は目の周りのマッサージを行うことで目元をスッキリさせる方法についてのお話をさせていただきます。早速方法ですが先ず指の人差し指、中指、薬指の腹を使います。そして目の下からさらに下がった所、頬の上あたりに骨が出っ張っている個所があると思います。そこに三本の指の腹を当ててやや下めに力を入れるようにして押します。

そしてこの時には頬の骨に対して指の力が加わっていることが意識できる位の感覚を掴みましょう。そして3回を1セットとして1日3セット行うようにしましょう。

さてもう1つ最後にご紹介をする方法ですが、今度は逆に白目を綺麗にすることで黒目を目立たせると言うある意味逆の発想の方法になりますが白目は目の血流が悪くなると汚く見えたり不健康に見えたりしますので、目の健康を考えるにあたっても普段から対処しておきたいものです。具体的な方法ですがホットアイマスクを使った方法ですが、タオルを濡らして軽く絞ります。そしてそれを電子レンジに入れて1~2分温めると蒸しタオルができます。

また温まった直後のタオルは暑いので少し冷まして肌感覚で良いのですがだいたい40度~50度に冷めるまで調整をします。そうしたら目を閉じてまぶたの上に乗せて5分~10分待ちます。一度でも行ったことがある方はあの何とも言えない気持ちよさを覚えていると思いますが、これを行うと目の血行が良くなり疲れが取れるとともに白目が綺麗になりますので黒目が日に立つようになります。特にパソコン作業が多い方にはお勧めですので是非実行をしてみて下さい。

目のエクササイズ

年齢と共にたるみや脂肪が出てきて目が小さくなってしまった方もいるのではないでしょうか。

一重の方は、より小さく見え、二重の方は、パッチリだった二重がたるみのせいで小さくなってしまったりとしてしまう方もいると思いますが、エクササイズをすることで大きい目を取り戻す事ができます。しかも目なので自宅でも通勤中でも会社でも何処でも簡単にできちゃいます。

ウインク

見ての通りウインクのエクササイズです。中々ウインクってする事ってないと思いますが、1日数回で良いのでウインクをしてみて下さい。
やり方はとても簡単で、右目をウインクしたら左目もウインクするように交互にウインクを繰り返すエクササイズです。

開けたり閉じたり

こちらもやり方は、とても簡単です。
目が飛び出ちゃうと言うくらい大きく開け、そしたらグッと目を閉じます。そしてまたパッと目を開けるように、これを5回1日3セットして下さい。

指3本

こちらのエクササイズは、おでこや目の回りの筋肉をほぐすエクササイズです。使う指は、人指し指・中指・薬指この3本の指を使います。
1.この3本の指は開かず閉じて下さい。

2.両手指3本を使い、おでこに当てます。
3.中心から、ゆっくり優しく外側にやっていきます。(10回程度)
4.そしてまぶたも同じように中心から外側(目尻の方)に優しくマッサージします。
5.最後に目尻の所から外側に円を描くようにマッサージします。

目の筋肉が衰えるとたるみや脂肪で小さく見えてしまいますが、筋肉をほぐしエクササイズをする事で、パッチリとした目を手にいれる事ができるので是非試してみて下さい。

 - 大きい目になるために, 目の周り