一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

マッサージで二重まぶたを手に入れる方法

      2016/06/03

「二重まぶた」は、目を開いたときにまぶたにくびれ(線)ができる状態を言います。まぶたにくびれができてまぶたの皮膚が持ち上がるので、瞳そのものが大きく見えるだけでなく、まつ毛もグッと持ち上がって長く見えるようになります。

一重の人と二重の人を比べたとき、おそらくほとんどの人が一重より二重の人の方が可愛く、そして優しそうだと答えるでしょう。一重の人はまぶたが腫れぼったく目が小さく見えるため、どうしても「眠たそう」「目付きが悪い」といった印象を与えてしまうのです。

こんな印象の違いもあり、多くの人が「二重まぶたになりたい」と思っていることでしょう。

ここでは、整形ではなく「日々のマッサージ」で二重まぶたを手に入れる方法について、お話ししたいと思います。

まぶたのむくみを改善するマッサージ

お酒を飲んだ翌日や、泣いた翌日に「まぶたが腫れて」困ったという経験のある人もいると思います。

一重まぶたの人の多くはまぶたに脂肪が多く、血行が悪いため「むくみやすい」のです。お酒を飲んだり泣いたりといったことがなくても、常に「まぶたがむくんでいる」のです。

むくんだまぶたでは、いくら二重にしようと思ってもうまくいかないでしょう。

ですから、まずは「むくみを改善する」マッサージから始めていきましょう。

むくんだ状態というのは、血液の流れが滞っているということです。立ち仕事やヒールを履いた日の夕方に、ふくらはぎがパンパンにむくんでしまったことがあるでしょう。まぶたにも同じことが起こっていると思ってください。

むくみを改善するためには、「蒸しタオル」と「濡らしたタオル」を用意します。これを交互にまぶたに乗せましょう。温かいものと冷たいものを交互に乗せることで血行が良くなり、むくみを改善することができますよ。

また、リンパの流れを良くするために「目頭から目尻に向かって」、優しく指でまぶたをなぞってみてください。まぶたの皮膚は非常に薄いので、強く擦らないように気を付けてくださいね。

目の回りの筋肉を動かすマッサージ

二重まぶたの人は、「瞼板」という組織と「まぶたの皮膚」が癒着しています。この2つがくっついているので、目を開けるとまぶたの皮膚も同時に引っ張られてくびれができ、二重まぶたとなるのです。

一重まぶたの人の場合、瞼板とまぶたの皮膚の癒着が甘かったり、目の回りの筋肉が弱くてまぶたの皮膚を一緒に引っ張ることができません。くびれができないので、二重のラインができないのです。

つまり、頑固な一重まぶたの人でも「むくみを取って」「目の回りの筋肉を鍛え」れば、二重まぶたになれる、ということなのです!

瞼板と皮膚を癒着させることはできないので、筋肉を鍛えてまぶたの皮膚を一緒に引っ張れるようにしていきましょう。

顔の筋肉というのは、意外と普段の生活では使わないものも多いです。あえて意識して、顔全体、特に目の回りの筋肉を使うようにしましょう。

目を、これでもか!というくらい大きく見開いてください。そのままの状態を3秒キープし、ゆっくり目を閉じます。この動作を10回~20回ほど繰り返しましょう。普段目を見開くことはあまりないと思うので、意外と疲れることに驚くと思います。

上目遣いで目を開き、まばたきをたくさんしましょう。このときできるラインが、あなたにとって定着しやすい二重のラインだと言えます。

指の側面やヘアピンの丸くなっている部分などで、そのラインをなぞるようにマッサージするとより高い効果が得られますよ!

マッサージは乳液を使ってまぶたに負担をかけないように行う

まぶたの皮膚というのはとても薄く、わたしたちの皮膚の中でもっともデリケートなところです。それゆえ少しの刺激でも影響を受けやすく、色素沈着を起こしやすいところでもあります。

何をしてでも二重まぶたになりたい!という気持ちは分かりますが、そのためのマッサージが原因で色素沈着を起こして老けた印象になってしまっては、やはり「良い」とは言えませんよね。

そうならないために、
・まぶたは擦らない
・まぶたを強い力で触らない
ことは鉄則だと言えます。爪やヘアピンでまぶたを傷付けないように気を付けましょう。

まぶたへの摩擦や刺激を防ぐために、ここで紹介したマッサージを行うときには、必ず乳液をつけるようにしてください。乳液はケチらずたっぷり使うことが、まぶたの負担を減らす近道であり、憧れの二重まぶたを手に入れる近道だと言えそうですね。

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