一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

マッサージで二重まぶたが手に入る理由とは

   

「二重まぶた」を作る方法には、どんなものがあるかご存じですか?
二重まぶたになりたい!と思う人が増え、雑誌などに「二重まぶたにするメイク術」が紹介されることも多くなってきました。それに伴い、「二重まぶた用化粧品」も昔と比べてたくさんの種類が販売されていますね。液体のりやテープ、ファイバーと呼ばれる糸のようなアイテムまで、その種類は数えきれないくらいあります。

もちろんこれらのアイテム、専用化粧品をうまく使うことで「二重まぶた」は手に入りやすくなるでしょう。しかし、できることなら「化粧品で作る二重まぶた」ではなく、「本物の自分の二重まぶた」を手に入れたいと思いませんか?

まぶたのマッサージを続けることで、二重まぶたになることができます。もちろんすぐに「本物の二重まぶた」が手に入ることはありません。手に入れるまでには、長い時間がかかるかもしれません。それでも「マッサージ」を続けることで、二重まぶたが手に入るなんてすごいですよね?しかし、なぜマッサージで二重まぶたになれるのでしょうか。その理由をご紹介しましょう。

マッサージすることで、まぶたに「癖」が付きやすくなる

まぶたがむくんで困ったという経験をしたことはありませんか?まぶたがむくむと目が小さく見えますし、目付きも悪くなってしまいます。普段から二重まぶた用化粧品を使っている人なら分かると思いますが、まぶたがむくんでいると「化粧品を使っても二重まぶたになりにくい」のです。

マッサージによってむくみを改善してすっきりさせることで、二重まぶた用化粧品が使いやすくなります。これはすばり、「二重の癖が付きやすくなる」ためだと言えます。

もともと二重まぶたの人は、まぶたの皮膚と瞼板という組織が癒着しているため、目を開けるとまぶたの皮膚も引っ張られてくびれができ、二重まぶたになります。「癒着」を自分で行うことはできませんが、まぶたに「癖」をつけることなら自分でも行うことができるでしょう。

その、「まぶたに癖」をつける手伝いをするのが「マッサージ」というわけです。

二重まぶたになるためのマッサージのやり方

では、二重まぶたになるためのマッサージは、どのように行えば良いのでしょうか。

基本的には、「むくみの改善」と「リンパを流す」ことが目的となります。まぶたの皮膚はとても薄いので、刺激とならないよう乳液をたっぷりとつけてから行ってくださいね。何もつけずに行うと、摩擦によって色素沈着などが起こってしまいます。

まずはまぶたを温めます。蒸しタオルや、市販のホットアイマスクなどを使いましょう。またはお風呂で行うのもおすすめです。お風呂ならあえて温める必要はありませんし、時間を有効に使うこともできますね。

眉毛の下のくぼみ、骨が少し落ちているところを親指でぐーっと押してみましょう。血行促進のツボがあります。

乳液をつけたまぶたを、指の腹で優しくマッサージしていきましょう。目頭から目尻に向かって行います。何度か繰り返したら、「二重のライン」を付けたいところをピンポイントでマッサージしましょう。指の側面を使って、二重のラインをこするようにしていきます。強くこすらないように気を付けてくださいね!

人差し指と中指で目の両側を押さえ、うつむき加減で二重のラインを定着させていきましょう。

マッサージはまぶたへの刺激が少ない

アイプチという二重のりを使い続けると、まぶたがかぶれたり腫れるなどのトラブルが起こることがあります。

赤く炎症を起こしたままアイプチを使い続けると、まぶたが見る影もないほど腫れ上がってしまうかもしれません。マッサージなら、このようなトラブルは無縁です。

時間はかかりますが、「作り物の二重まぶた」ではなく、「本物の二重まぶた」を手にいれることができますよ。

相手への印象を大きく左右させるまぶただからこそ、健康な状態のまま「二重」にできたらいいですね。根気よくマッサージを続けていきましょう。

 - マッサージ