一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

お金をかけずに二重まぶたを作るには?

      2017/03/20

芸能人のようなぱっちりとした二重まぶたになりたい!そう思っている女性はたくさんいます。

二重まぶたのほうが可愛いですし、いろいろなメイクを楽しむこともできますよね。今まで、生まれつきの二重まぶた以外の人が二重まぶたになるためには、「プチ整形」をするしか方法がありませんでした。もちろん腕のいい医師、アフターケアのしっかりしているクリニックで手術を受ければ、「二重まぶた」は簡単に手に入れることができます。しかし整形をするためにはお金もかかりますし、リスクももちろんあります。

ここでは、比較的「お金をかけずに」二重まぶたを作るための方法をご紹介したいと思います。

地道にマッサージやエクササイズを続ける

二重まぶたを作るためにお金を一切使わない方法が、この「マッサージやエクササイズ」を行うというものです。

一重まぶたの人はまぶたに余分な脂肪が多く、目元がどんよりしがちです。まぶたがパンパンに腫れている状態では、いくら二重にするためのアイテムを使ったところで無意味です。まぶたの圧に、二重のラインが負けてしまうからです。

脂肪やむくみを取るためのマッサージ、そしてまぶた周辺の筋肉を鍛えるためのエクササイズを続けることで、まぶたがすっきりとしてくるのを感じられるはずです。

乳液をたっぷりとつけて、目頭から目尻側へ優しく指を這わせていきましょう。脂肪や溜まった水分などをまぶたの外に押し出すようなイメージで行います。乳液を使わないと摩擦でまぶたに負担をかけてしまいますので、必ず乳液を使ってくださいね。

大きく目を見開いたり、上目遣いでまばたきをすることは、普段の生活で行う機会はなかなかありません。このような簡単な動き(エクササイズ)をすることで、まぶた周辺の筋肉が鍛えられ、目を開けたときにまぶたの皮膚を一緒に引っ張ることができるようになるのです。

安価なアイテム「絆創膏」を使って二重まぶたを作る

二重まぶたを作るためのアイテムや専用の化粧品はたくさんあります。昔からある定番のものもあれば、最新の技術を屈して作られた新しいアイテムまで様々です。

しかしそれらは、消耗品であるにも関わらず高価なものも多いですよね。できるだけお金をかけずに二重まぶたを作るためには、安価な「絆創膏」を使ってみるのはいかがでしょうか。

絆創膏は、ごく普通の一般的なものを使います。100円ショップに売られているものもありますし、100枚198円などの安価なものを用意してください。

この絆創膏を横長の状態で、幅1mmくらいにカットしていきます。1枚の絆創膏で、5枚~6枚くらいは作れると思います。絆創膏の真ん中、ガーゼの部分は二重を作るためには使えませんので、その上下を使う形になります。

このカットした絆創膏を、二重を作りたいラインのすぐ下に貼るのです。アイテープと同じように使えば、簡単に二重まぶたが作れますよ。

絆創膏は粘着性にも優れていますし、ベージュ系なので肌馴染みもいいです。まぶたに貼るとき、絆創膏の両側を引っ張りながら貼るとしっかり食い込み、くっきりとした二重になれますよ。

お金をかけなくても二重まぶたは作れる!

二重まぶたを作るためには「整形」や「高価な専用アイテム」を使わないといけない、と思っていた人もいるでしょう。

ドラッグストアで売られている比較的安価な二重まぶた用化粧品は、仕上がりが変に目立ってしまうものも少なくありません。あくまでも「自然な仕上がり」でなければ、二重まぶたが作れたとは言えません。

絆創膏で二重まぶたを作る方法は本当に目立たず、自然な仕上がりになります。

マッサージやエクササイズを続ければ、いつでも二重まぶたでいられるようになりますよ。

すっぴんのときでも二重、というのが、「二重まぶたを作る」ことの本当の意味でのゴールだと思うのです。

高いお金をかけなくても、二重まぶたは作れます。諦めずにマッサージを続けて、絆創膏なしでも二重まぶたがキープできるように頑張りましょう。

 - マッサージ, 二重を作るアイテム