一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

二重まぶたになるためのエクササイズの方法

      2016/06/01

「二重まぶたを作る方法」と聞いたとき、あなたはどんな方法を思い浮かべるでしょうか。

おそらく多くの人が、アイプチやアイテープなどの「二重まぶた用化粧品」を使って二重まぶたを作る方法をイメージするのではないでしょうか。

もちろんこの方法も間違いではありません。

実際、多くの女性が「二重まぶた用化粧品」を使って二重まぶたを作っています。

しかしこの方法は、「一時的なもの」でしかありません。二重まぶた用化粧品を使っている間は「二重まぶた」になれていても、メイクを落としたら一重に戻ってしまいます。もちろん普段はこれでもいいかもしれませんが、たとえば合宿や社員旅行、彼氏とのお泊まりデートのときなどはどうでしょう。素顔を知っている家族はかまいませんが、やはり「メイク後の顔」で普段会っている人に一重まぶたの顔を見られることに抵抗があるのではないでしょうか。

できることなら、化粧品に頼る二重まぶたではなく、「本物の二重まぶた」になりたい!そう思いますよね?本物の二重まぶたになるためには「整形」しかない、と思っていませんか?
実は、「本物の二重まぶた」を手に入れるためのエクササイズというのがあるのです!そのエクササイズをご紹介します。

むくみを取るマッサージ

まずは、まぶたのむくみを取るために「まぶたをマッサージ」しましょう。

泣いた翌朝やお酒を飲みすぎた翌朝に、まぶたがむくんでパンパンになってしまった…なんて経験のある人もいるのではないでしょうか。もちろんこのような「むくみ」は時間とともに改善していきます。しかし「一重まぶた」の人は時間が経っても改善しません。

一重まぶたの人はまぶたに脂肪が多く、血流が滞りやすいのです。そのため常に「まぶたがむくんでいる」状態なんですね。これでは何をしても二重が定着することはありません。

むくみを取るために、まずはまぶたを温めましょう。ホットアイマスクなどを使っても良いのですが、濡らしたタオルを電子レンジで30秒ほど温めるだけで、簡単に蒸しタオルが作れます。火傷をしない程度に冷ましたら、そのタオルをまぶたに乗せましょう。温めることでリラックス効果も期待できますし、血行が促進されてむくみの改善にもつながります。

まぶたが十分に温まったら、まぶたに乳液をたっぷりとつけて指の腹で目頭から目尻へと向かってやさしくマッサージをしましょう。決して強くこするのではなく、指で撫でるくらいの強さで行います。

二重のラインを定着させるエクササイズ

むくみが取れてまぶたがすっきりしたら、いよいよ「二重のラインを定着させる」エクササイズを始めましょう。

エクササイズと言っても難しいものではありません。まぶたの回りの筋肉を鍛えることで、目を開けたときにまぶたの皮膚を一緒に引っ張れるようにするのです。まぶたの皮膚も一緒に引っ張ることができれば、まぶたにくびれができて二重になれるからです。

上目遣いにして、少し寄り目になるように大きく目を見開いてください。普段まぶたの筋肉を使うことはあまりないので、これだけでもまぶたが疲れたと感じるのではないでしょうか。

その状態で何度かまばたきを繰り返しましょう。

うつむいて、指で二重のラインをなぞるようにするのも効果的です。指の横の部分やヘアピンの丸い部分を使うのも良いですね。

このエクササイズの目的は「まぶたの筋肉を鍛える」ことです。普段の生活ではあまり使わないまぶたの筋肉を鍛え、二重まぶたが作りやすくなるのです。

エクササイズは毎日続けることが大切

二重まぶたになるためのエクササイズの効果が出るまでの時間は、人によって違います。

早い人なら2~3日で二重になることができますが、何ヵ月もかかる人もいます。

このエクササイズはダイエットと同じで、「継続すること」が何よりも大切です。効果を実感できないと続けるのは困難ですが、諦めないで続けてください。二重まぶたになった自分を想像して、モチベーションを高めていきましょう。

このエクササイズはどこでもできる簡単なものばかりです。人に見られるのは恥ずかしいので、たとえばトイレに入っているときやお風呂の中などの「プライベート空間」で行うようにすると良いと思います。

しっかり続けて、「本物の二重まぶた」を手に入れましょう。

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