一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

アイラインの引き方は一重、奧二重、二重で違うので効果的な方法を試そう

      2017/03/25

目に関する化粧品
二重瞼の人のアイラインはグレー系や茶系のアイラインで派手に目が強調されないように目じりに引くのがポイントです。二重は、もともと目が大きくて派手なので、こげ茶系や黒のアイラインなどを引くと強調されすぎてますます派手になってしまいます。

アイラインを使わなようにするか、使ってもアイラインを引いていないように見えるように隠しアイラインを引くのもいいです。

アイライン効果

アイラインを目に引くことで目を魅力的に見せる効果がありますが、二重にアイラインを引いても逆に目を小さく見せてしまうことがあります。

アイラインを引くときは、一重、奧二重、二重で異なり、それぞれにアイライン効果が出やすい引き方があります。

一重、奥二重の場合は、目じりから目がしらに向かって、全体に引きますが、二重は目じりのみ、または目じりから黒目あたりで目の約3分の1くらいまでです。

目じりから目がしらまで全体に引いてしまうと、強調されすぎてきつい印象になります。

また優しい雰囲気を出すためアイラインの色にも気をつけましょう。ナチュラルさを出すため茶系の淡色が良いです。

またアイラインの形状は自然な書き味のペンシルタイプが良いです。リキッドやジェルタイプは強調する場合の一重、奥二重に使用します。すると強調されたラインがうまく書け、魅力的な目になりアイライン効果を最大限に引き出せたことになります。

アイライン効果を最大限に得るためには目のタイプによって正しいアイラインのひき方があります。

上手なアイラインのひき方

二重の場合、目じりのまつ毛の間に、隠しアイラインを引くのがポイントです。まつ毛とまつ毛の間を色で埋めていく感じです。

一重と奧二重の人はアイラインは目じりから目がしらに向かって、まつ毛の間を小刻みに動かして全体に引きますが、二重を全体に引いてしまうと、目だけが目立ち派手になってしまいます。

二重は全部に引かず目じりだけ、アイラインを引きます。引いた後も綿棒などでぼがしてナチュラルに仕上げます。

アイラインの種類

アイラインには数種類タイプがありますが、ペンシルタイプのアイラインを使うと一重、奧二重、二重に限らず一般的に使いやすく優しい目元になります。

リキッドやジェルタイプのアイラインは目元がくっきりするので強調され、きつくなりがちに、一重や奧二重の人に適したアイラインですが、二重には強すぎ不向きです。

またメイク初心者にも使いやすいのがペンシルタイプのアイラインです。パウダータイプのアイラインは、アイシャドー代わりにも使えます。ぼかしやすいので二重にも合います。、

二重をエレガントな目元に見せる

二重をエレガントな目元に仕上げるにはアイラインは目じりに細く入れることがポイントです。太いラインを入れると、強調されすぎて派手になるだけでなく、せっかくの大きい目が小さく見えます。

アイラインの色やアイシャドーの色使いもポイントになります。グレー系・茶系のシャドーを使う場合は、淡い色を使い、瞼に載せる色も軽い薄い色を選びます。

上瞼のアイラインは全体に細い線で弧を書きます。

瞼に濃い色のシャドーを載せると瞼が重々しくなりエレガントな目元づくりには不向きです。アイラインの色は薄い茶系が良いです。

目の下には淡いピンク系、オレンジ系のシャドーを使うと立体感も出てキレイに仕上がります。仕上げに茶系のシャドーをぼかすとナチュラルな雰囲気に仕上がります。

隠しアイラインのひき方

アイラインを目の下全体にひくときつく見えるので、目じりのまつ毛とまつ毛の間にペンシルで色を載せるように引きます。

アイラインを引くときは瞼を上に持ち上げて、まつ毛のすきまを黒目まで引きます。目じりだけ、あるいは黒目よりも短い方がより自然に見えます。

リキッドやジェルタイプのアイラインを使う場合も目じりだけに引きます。仕上げは綿棒でぼかしてナチュラルに仕上げます。

ラインが太い目にならないようにペンシルの先を鉛筆削りで削っておきます。

できるだけ細く目立たないように引くのがポイントです。

二重アイライン

アイラインにはペンシル、リキッド、ジェル、パウダーの数種類ありますが、この中で二重には一般的にペンシルタイプのアイラインが合います。アイラインの色はグレイ、ブラウン系、淡い色が良く合い、ペペンシルタイプ、あるいは筆ペンタイプの少し硬めのリキッドを選びます。

このように2種類のアイラインを使うと、色はにじみにくく、淡い色であってもキレイに色を出すことができます。柔らかい筆ペンタイプのリキッドは汗や水にもにじみやすく、夏の季節に使う場合は気をつけましょう。

まつ毛とまつ毛の間を埋める感じで書くと柔らかくてくっきりとしたラインになります。

また、ジェルのペンシルタイプを目の内側に書いてもにじまず、くっきり仕上げることができます。

アイライン・アイシャドーの色で印象が変わる

アイシャドー
アイラインやアイシャドーの色でずいぶん目の印象が変わりますが、ソフトで優しい雰囲気の目にする場合は淡い色、目を強調したい場合は濃い色を選びましょう。

たったこのことを意識してアイライナーやアイシャドーを選ぶだけでも目の印象がずいぶんと違ってきます。目だけでなくその人の全体的な雰囲気まで変わってきます。

一重、奥二重、二重のどんなタイプの目にもナチュラルで控えめな印象を与えるのがブラウン系のアイラインとアイシャドーです。オフィスでの仕事、その他さまざまなシーンで使えます。

活動的なビジネスシーンではシルバー系が合います。

上品で落ち着いた大人の印象を与えるのがパープル系です。結婚式などかしこまった席に合う色です。

ピンク系、オレンジ系は若い年代の人に良く合う色でパーティーなど華やかな席にも合います。

はつらつとして元気な印象を与えるのが濃い色です。

おススメの二重のアイライン

・KATEスーパーシャープライナーS/超極細タイプ
・ヒロインメイク スム―スリキッドアイライナー スーパーキープ/お湯で落とせるライナー
・RMK院ジーニアス リキッドアイライナーEX/発色が美しいアイライナー
・セザンヌ アイライナー/極細タイプ
・モテライナー リキッドTAKUMI/極細タイプ
・ウォータープルーフ リキッドアイライナー/極細タイプ
・mahラブ・ライナーペンシル・エクストラスムース/滑らかな書き心地
・シャネルステイロユーウォータープルーフ/長時間汗や水に強い
・資生堂マキアージュ パーフェクトファインライナーWP/速乾ペンシルタイプ
・POLA ミュゼノクターナル アイライナーペンシル/クレヨンのように滑らかな書き心地
・ボビイブラウン ロングウェアジェルアイライナー/ウォータープルーフジェルタイプ
・キッカ ミスティックパウダーアイライナー/シャドーのようなつけ心地

まとめ

二重の人がメイクをするときの悩みの種がアイラインです。アイラインのひき方が良くないと、アイシャドーをしてもなぜかしっくりいきません。だから二重のアイラインのひき方は難しいのです。

目じりから目がしらに向かって全部引いてしまうと目だけが強調されて、攻撃的な雰囲気さえして周りの人にも良い印象を与えません。ソフトで優しい雰囲気にするためには正しいアイラインの引き方を実践しましょう。特に目は人に会った時には一番に見る部分なので、印象良くアイラインを引きたいですね。

一重の方は一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法のページで二重の癖付けについて方法をまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

アイラインも重要ですが、少し変わっただけで顔の印象が大きく変わる眉毛の手入れもおすすめです。

薄い眉毛を濃くするなら美容液で生やす方法がおすすめで眉毛を育てる方法をご紹介していますのでこちらもよろしければ確認してみてください。

女性は誰しもかわいくなりたいもの一つ一つの顔のパーツを意識しながら改善していくことが大切です。
みんなで美顔を目指していきましょう。

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