一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

プチ整形で二重まぶたにする際のメリットとデメリット

      2016/06/04

最近、若い女性に人気のモデルやタレントがブログなどで「整形」を告白して話題になっています。一言で「整形」といってもいろいろなものがあるのですが、その多くは「鼻を高くする」ものや「二重まぶたにする」といったものです。

鼻筋とまぶたが変わるだけで、顔の印象、しいては人の印象というのは大きく変わるものなのです。

テレビや雑誌の影響を受けやすい若い世代の女性たちは、日頃から「いかに可愛く見せるか」を考えて過ごしています。流行りのメイク、流行りのファッションには目がない人が多いですよね。

そんな女性たちの憧れであり、絶対的存在ともいえるカリスマモデルが「プチ整形で二重まぶたにしました」と告白したとしたら…どうでしょう。「わたしも!」とプチ整形で二重まぶたにしたがる女性が増えるのは、目に見えていますよね。

もちろんプチ整形で二重まぶたを作るのは、決して悪いことではありません。興味のある人も多いことでしょう。しかし、安易な気持ちでプチ整形を受けるのはおすすめできません。

まずは、プチ整形で二重まぶたにすることのメリットとデメリットについて、お話ししていきましょう。

二重まぶたのプチ整形のメリット

プチ整形で二重まぶたにする最大のメリットは、なんといっても「自分の二重まぶた」が手に入ることでしょう。今までどんよりとした一重まぶただった人が、ぱっちりとした二重まぶたになれるのは、やはり魅力的ですよね。

眠そう、疲れている、目付きが悪いと言われがちな「一重まぶた」、何をしても二重まぶたになれなかった人も整形をすれば「確実に」二重まぶたになることができるのです。

これは、やはり「整形ならでは」のメリットと言えるでしょう。

そして、次のメリットは「メイクが楽しめる」ことがあげられます。腫れぼったい一重まぶたのときには、アイメイクも楽しめなかった人が多いです。目のキワに引いたアイラインも見えませんし、まぶたのせいでまつ毛が下がってしまうため、ビューラーもマスカラもうまく機能しないのです。そのような悩みから解放され、メイクを楽しめるようになるのは嬉しいですね。

他にも、「二重まぶた用化粧品」を買わなくてすむこと、可愛くなれて自分に自信が持てるようになることなども「整形のメリット」と言えるでしょう。

二重まぶたのプチ整形のデメリット

では、続いてプチ整形のデメリットについてです。

デメリットもいくつかあるのですが、「お金」「リスク」そして「バレる」ことについて順番にお話ししていきましょう。

まずお金です。プチ整形は保険診療ではないため、クリニックによって費用は様々です。二重まぶたにするための整形の場合、「埋没法」と「切開法」の2つが主な手術になります。平均的な費用としては、埋没法が10万円から、切開法が20万円からくらいでしょうか。

今までの一重まぶたの悩みから解放されるなら安い!と思うかもしれませんが、整形のデメリットはお金だけではありません。

次に「リスク」です。二重まぶたのプチ整形は比較的簡単な整形手術であるため、多くのクリニックで実施されています。中には正直あまり腕のいいとは言えない医者が行っているクリニックもあるのです。

まぶたは皮膚が薄く、トラブルも起こりやすいところです。埋没法はまぶたに糸を埋め込む手術、切開法は文字通りまぶたを切って二重を作る手術です。失敗するとまぶたが赤く腫れ上がったり、ものすごく違和感のある仕上がりになることもあります。

最悪の場合、整形をする前のほうがマシだったということにもなりかねません。

最後に「バレる」ということですが、一重まぶただった人が突然ぱっちりとした二重まぶたになったら、友人や知人には「整形した」ことがバレバレですよね。

それでもいい!という人もいるかもしれませんが、「整形」に対して抵抗やあまり良くないイメージを持っている人がいるのは事実なのです。「整形した=もとはブスだった」とアピールしているようなものですから。

整形よりおすすめな二重まぶたを作る方法

整形はうまく行えば確実に二重まぶたを手に入れることができますが、それにはリスクが伴うことを覚えておいてください。

整形より、まぶたをマッサージして二重のラインを定着させる方法のほうが安心ですしおすすめです。まぶたの脂肪をすっきりとさせて、なりたい二重のラインを毎日根気よくマッサージしていくのです。

すぐには二重まぶたにはなれないかもしれませんが、整形に伴うリスクやお金はありません。「自分の力で」二重まぶたを手に入れたほうが、その達成感や充実感は高くなると思います。

 - 二重のラインを作るために