一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

自力で二重まぶたにする方法で二重のラインを癖付け

   

ぱっちりとした大きな目、くっきりとした二重まぶたに憧れを抱いている人も多いと思います。

大きな目元はそれだけで可愛く見えますし、明るく華やかな印象を与えることもできます。それゆえ、最近のファッション誌や美容雑誌に出てくるモデルはほぼすべて「ぱっちりとした二重まぶた」です。モデルさんのように可愛くなりたい、そう思っている人もたくさんいることでしょう。

整形をするのはリスクもあって怖いし、できることなら「自力で二重まぶた」を手に入れたいと思いますよね。そこで、アイプチなどの「一時的な二重まぶた」ではなく、「自力で二重まぶたを手に入れる」方法についてご紹介していきましょう。

二重のラインを癖付けするエクササイズ

自力で二重まぶたを作るためには、「二重のラインを癖付け」しなければなりません。

できることならハーフのような幅の広い平行二重になりたい!と思うかもしれませんが、二重のラインがつきやすいところというのがあります。一重の人が二重まぶたにするためには、欲張らずに「なりやすいところ」に二重のラインを癖付けすることが大切です。

まずは指にジェルや乳液をつけ、まぶたを目頭から目尻のほうへとマッサージしていきます。こうすることでまぶたの脂肪が流れ、二重のラインがつきやすくなりますよ。

二重のラインを癖付けするための準備ができたら、いよいよラインを癖付けするためのエクササイズを始めましょう。

上目遣いで、少し寄り目になるように大きく目を見開きます。これ以上開かない!というところまで目を開けたら、上目遣いのまままばたきを繰り返しましょう。上目遣いの状態なら、二重のラインができてきたのではないでしょうか。

次に、人差し指と中指で目の両側を押さえ、うつむき加減でラインを作っていきましょう。すぐには二重のラインは定着しないと思います。まぶたの厚みによっては、なかなかラインができないこともあるでしょう。しかし、あきらめずに毎日続けてください。根気よくラインの癖付けをしていくことで、二重まぶたは手に入ります。

寝ている間にアイテープで癖付けする

上記のエクササイズを続けていると、目を開けている間は二重まぶたをキープできるようになってきます。これだけでもかなり喜ばしいことですが、朝起きると一重に戻ってしまうことも少なくありません。

「寝ている間」は目を開くこともなければ、まばたきをすることもないからです。

そこで、アイテープを使って寝ている間も二重のラインを癖付けしましょう。アイテープは貼るだけで二重になれるというアイテムですが、その仕上がりは「バレバレで普段使いにはちょっと…」というものも多いです。

たとえ昼間使うには不向きなアイテープでも、寝ている間の癖付けには効果覿面です。寝る前に二重のラインのところにアイテープを貼っておけば、翌朝顔を洗ったあとにも二重のラインがキープされているようになりますよ!

自力で二重まぶたになるには、根気が必要

自力で二重まぶたになるためには、長い時間がかかることも視野に入れておかなければなりません。早い人なら2日や3日で二重のラインが癖付けされるのですが、癖がつきにくい人だと数ヵ月やそれ以上の時間がかかることもあるからです。

それでも諦めずに、毎日根気よく続けていってください。二重まぶたになった自分をイメージして、これから来る明るい毎日を想像して頑張りましょう!

脂肪を流すマッサージや二重のラインを癖付けするためのエクササイズは、お金もかからずどこでもできるものばかりです。寝る前やお風呂に入っているとき、トイレに入っているときなどの「隙間時間」でも十分行えるような簡単なものですから、気がついたらマッサージをしてエクササイズをするようにしてみてください。

根気よく続けていけば、整形をしなくても自力で二重まぶたを手に入れることはできるのです。

 - 二重のラインを作るために