一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

厚ぼったいまぶたを二重にする方法

   

二重まぶたになりたいと思っている人はたくさんいます。その中には「一重まぶた」の人もいれば、「奥二重」の人もいるでしょう。

突然ですが、「一重まぶた」と「奥二重」のどちらが「二重まぶた」になりやすいと思いますか?なんとなく二重まぶたに近い「奥二重」のほうが、二重まぶたになりやすいのでは?と思うかもしれませんね。しかし、実は一重まぶたのほうが二重まぶたになりやすいと言われているのです。ちょっと意外ですよね?

奥二重の人は、もともと「癖」が付いてしまっているため、その「癖」を消して「新たな癖」を付けなければなりません。

その点一重まぶたの人は癖が一切付いていないので、ある意味二重まぶたにしやすいのです。

とはいえ、脂肪やむくみでパンパンになったまぶたでは、二重のラインは付きません。そんな「厚ぼったいまぶた」の人は、まず「厚ぼったさ」を改善しなければ二重まぶたにはなれないでしょう。そこで、「厚ぼったいまぶたの人が二重まぶたになる方法」を、お話ししたいと思います。

まぶたの血行を良くしてむくみを改善する

まぶたが「厚ぼったい」理由の1つが、むくみです。長時間歩いたときや、ヒールの高い靴を履いたとき、夜になると足がパンパンでだるくなりますよね?これは、ふくらはぎが「むくんで」いるからです。血液の流れが悪くなることが主な原因です。

実は「まぶた」も、比較的むくみやすい場所でもあります。泣いた翌日やお酒を飲んだ翌日にまぶたがむくんだ経験はありませんか?これと同じことが、一重まぶたの人は常に起こっている可能性があるのです。

「むくみ」を改善するには、「温める」ことと「冷やす」ことを繰り返して血行を良くすることがおすすめです。簡単なので、誰でも今すぐにできますよ!
まずは蒸しタオルを作って、まぶたに乗せます。温めることでリラックス効果も得られますよ。蒸しタオルの温かさが感じられなくなったら、濡らしたタオルを乗せます。

これを何回か繰り返してみてください。驚くほどまぶたがすっきりすると思います。

マッサージで脂肪を押し流す

まぶたが厚ぼったい理由の2つめが、「脂肪が多い」ことです。一重まぶたの人は、二重まぶたの人と比べてまぶたの脂肪が多いです。そのため目付きが悪く見られたりしてしまうのです。

まぶたの余分な脂肪を燃焼し、まぶたの外に押し流してしまいましょう。先ほどご紹介した方法で血行を良くしてから行うと、より効果的ですよ。

まずはまぶたに負担をかけないよう、乳液をたっぷりとつけましょう。そして指の腹を使って、やさしく目頭から目尻へと向かってマッサージしていきます。まぶたの皮膚はとても薄いので、強くこすらないように気を付けてくださいね。

目尻まで指を持ってきたら、こめかみの血管に流すようなイメージで行いましょう。このマッサージを根気よく続けることで、まぶたの厚ぼったさが次第にすっきりしてくると思います。

すぐに効果が出なくても諦めないこと

むくみの改善や脂肪を押し出すマッサージは、続けることで効果があります。もともと「まぶたが厚ぼったい人」の場合、まぶたをすっきりさせるには時間がかかるものです。

最低でも1ヶ月は続けましょう。まぶたがすっきりしてきたら、同時に二重のラインの定着も行っていきます。指で軽くまぶたを押さえて目を開けると、二重まぶたになりますよね。これを何度も何度も繰り返します。

上目遣いで行うと、よりラインが定着しやすくなるでしょう。

厚ぼったいまぶたを二重にすることは、口で言うほど簡単なことではありません。なかなか効果を感じられず、挫折しそうになることもあるかもしれません。しかし、そこで諦めずに毎日続けてください。脂肪が減ってまぶたがすっきりすれば、二重まぶた用化粧品で二重を作ることもできるようになりますよ。

 - 二重のラインを作るために