一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

ぱっちり二重になりたい!初心者にもおすすめの二重まぶた用化粧品

      2016/05/28

最近、雑誌やテレビで見かける女性たちのほとんどが「ぱっちり二重」です。二重まぶたのほうが可愛く見えますし、何よりメイクも映えて楽しみも広がりますよね。

外人やハーフのような「ぱっちりくっきり」とした二重に憧れる女性は多いものです。そんな需要の多さから、今ではたくさんの「二重まぶた用化粧品」が販売されています。ドラッグストアやスーパーの化粧品コーナーへ行くと、実にたくさんの「二重まぶた用化粧品」があることに驚くかもしれませんね。

「二重になりたい」という思いはあるものの、どうしたらいいのか分からない、難しいのでは?と思っている人もいるでしょう。

ここでは、「ぱっちり二重になりたい」と思っている初心者の人にもおすすめの「二重まぶた用化粧品」をご紹介します。

二重まぶたの定番アイテム「アイプチ」

ドラッグストアにもたくさん並んでいる「アイプチ」は、二重まぶた用化粧品の定番アイテムとも言えるでしょう。

実は「アイプチ」は商品名なので、全体的に表現するなら「二重のり」などという表現をしなければなりません。とはいうものの、「アイプチ」という商品名で広く知られているアイテムですので、ここでは「アイプチ」として話を進めていきたいと思います。

アイプチのほとんどは「のりタイプ」です。筆でまぶたに塗り、半乾きになったら付属のプッシャーで二重のラインを折り込んでまぶたを接着させるというのが一般的な使い方になります。定番アイテムというだけのことはあり、使い方も比較的簡単なので初心者向きと言えるでしょう。

では、アイプチの「メリット」と「デメリット」についてまとめてみたいと思います。

アイプチのメリットは、なんといっても「簡単」で「安い」ことがあげられます。塗ってまぶたを押し込むだけなので誰にでもできますし、ドラッグストアで1000円未満という安価で売られていることも魅力です。

続いてデメリットです。こちらは、「目を閉じるとバレる」というのがあります。アイプチはまぶたを接着させて二重を作っているので、近くで見るとどうしても違和感があることは否定できません。

貼るだけ簡単!なアイテープ

アイテープには、両面接着タイプと片面接着タイプがあります。

両面接着タイプはまぶた同士をくっつけて二重を作り、片面接着タイプはテープの上にまぶたがかぶって二重に見せることができます。太さや長さはメーカーによって様々なので、いくつか試して自分にぴったりのものを見つけると良いですね。

アイテープのメリットは、「くっきり二重が作れる」ことです。寝ている間の二重の癖付けにもおすすめです。貼るだけという手軽なアイテムなので、初心者でも失敗せずに二重が作れると思います。

続いてデメリットですが、こちらもアイプチ同様「バレやすい」というのがあげられます。特に片面接着タイプの場合は目を閉じるとバレバレなので、夜寝るときの癖付け用にすると良いかもしれません。

二重になるには「練習あるのみ」!

アイプチやアイテープを繰り返し使うことで、これらのアイテムを使わなくても「二重」になれることもあります。二重になれるかどうかは個人差がありますし、二重になるまでにかかる時間も人それぞれ違います。

「見た目」のきれいさや自然さも、二重まぶた用化粧品を使う上ではとても重要です。明らかに「アイプチしたよね?」「アイテープしてるよね?」とバレるような仕上がりでは、たとえ二重にななれているとしてもなんだか残念ですよね。きれいな二重、自然な二重を作るためには、やはり練習あるのみです。

何回か二重まぶた用化粧品を使っていると、自分にとって「定着しやすい二重のライン」がどこにあるのかが分かってくると思います。

そのラインを定着させるように繰り返し二重まぶた用化粧品を使い、ぱっちり二重を手に入れましょう。

アイプチを落とすときなどにまぶたを擦らないように気を付けてくださいね。

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