一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

仕上がりがナチュラルな二重まぶたを作るには

   

二重まぶたを作るとき、あなたはどんなことを意識しますか?
「自分の好みの二重まぶたが作れる」ことはもちろん重要ですが、「バレない」「仕上がりがナチュラルで違和感がない」ことも重要ですよね?
明らかに「二重まぶたを作ってる」とバレバレなのは、やはりいかがなものかと思います。メイクを楽しむためにも、「仕上がりがナチュラル」なことは非常に重要な点だと言えるでしょう。誰が見ても「二重まぶたを作ってる」とバレないのはもちろん、違和感のない「自分に合う二重まぶた」にすることが大切です。

くっきりとした二重を作るアイテム、好きなラインをつくれるアイテム、そしてナチュラルな仕上がりのアイテム。

「二重まぶた用化粧品」にはいろいろなものがあります。似たようなものではありますが、目的によって選ぶべきものやおすすめのものは変わってくるでしょう。

ここでは、仕上がりのナチュラルさに重視した二重まぶた用化粧品や、ナチュラルな二重まぶたを作る方法についてお話ししたいと思います。

「ナチュラルな二重まぶた」とはどのようなまぶたなのか

そもそも、「ナチュラルな二重まぶた」というのはどのような二重まぶたのことなのでしょうか。

外国人のような「彫りの深い二重まぶた」に憧れている人は多いです。しかし日本人の場合、生まれつき外国人のような「平行型」の二重まぶたの人はほとんどいません。日本人の顔つきに、外国人のような「平行型の二重まぶた」はあまり馴染まないと言っていいでしょう。

流行りのハーフ顔メイクやカラコンを使うという人はいいのですが、ここではあくまでも「ナチュラルな二重まぶた」を紹介していますので、やはり平行型は却下します。

平行型よりも、「末広がり」の二重まぶたのほうが、日本人には馴染むと思います。たとえメイクをしなくても、「末広がりの二重まぶた」なら違和感のないナチュラルな仕上がりになります。ですから、ナチュラル感重視の人は「末広がりの二重まぶた」を目指しましょう。

おすすめは皮膚を接着しない「ローヤルアイム」

「ローヤルアイム」という二重まぶた用化粧品を聞いたことがありますか?大手通販サイトの楽天やAmazonでも、常に上位にランクインする人気商品です。一般的な「二重のり」と呼ばれる商品と同じような使い方をしますが、徹底的に違うところがあります。それはずばり、「皮膚を接着するかどうか」という点です。

「二重のり」は、まぶた同士を接着して二重のラインを作ります。誰でも簡単に使えますが、かぶれたりまぶたが引っ張られてひきつるなどのトラブルは後をたちません。しかも、液をつけすぎると見た目はかなり汚ならしくなってしまうこともあります。

「ローヤルアイム」は二重のりと同じような使い方をしますが、まぶた同士を接着することはありません。塗った部分がまぶたの奥に折り込まれて、二重のラインを作ることができます。二重のラインを作るというより、二重まぶたを作るといったほうが正しいかもしれませんね。

これほどナチュラルな仕上がりのアイテムは、他にはないと思います。

自分にとって「なりやすい二重のライン」を見つける

まつ毛のキワから、約4~6mm上に二重のラインがあると自然だと言われています。しかし、具体的に「どこ」にラインがあると馴染むかはその人によって違います。

ナチュラルな二重まぶたを作るには、自分にとって「もっとも馴染む」場所を探す必要があるのです。

上目遣いでまばたきをしたとき、二重のラインができると思います。このラインが、もっとも違和感なく二重ラインが定着される場所だと言われています。まずはこの場所を探してみてください。その上で二重まぶた用化粧品でラインを癖付けし、仕上がりがよりナチュラルな二重まぶたを作りましょう。

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