一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

口コミや評判の良い「二重まぶた用化粧品」をご紹介!

      2016/05/30

「二重まぶた用化粧品」とは、「二重まぶたを作るため」の化粧品のことを言います。二重まぶたになりたいと思う女性たちが増えるにつれ、二重まぶた用化粧品もたくさんの種類が販売されるようになりました。

雑誌で紹介されたものもありますし、カリスマモデルが愛用しているものもありますね。最近では、モデルの人たちが「プロデュースした二重まぶた用化粧品」も、話題を集めています。

正直あまり可愛いとは言えないような人も、二重まぶたになってメイクをするだけで別人のように可愛くなるケースも多いですよね!
目元が変わるだけで、印象は恐ろしく変わるものなのです。そのため、今は多くの女性たちが「二重まぶた用化粧品」を使っていることでしょう。

新しいものがどんどん販売されますから、「もっといいものがあるのかも?」と、迷ってしまう人もいるかもしれませんね。新しいものを買ってみたはいいものの、使い心地がいまいちで「失敗した」ことのある人もいるでしょう。

ここでは、口コミや評判の良い「二重まぶた用化粧品」をご紹介したいと思います。

プチプラ重視なら「アイトーク」

「二重のり」の定番とも言えるのが、コージーの「アイトーク」です。値段も600円ちょっとというプチプラなので、多くの女性から選ばれています。ドラッグストアなどで、ピンクのパッケージの二重のりを見たことがあるでしょう。

コージー「アイトーク」は安いだけでなく、粘着性がとても高いです。アイトークのような二重のりは、まぶた同士を張り付けて二重のラインを作るアイテムです。つまり、二重のりは「粘着性」がとても重要だということですね。途中でのりが剥がれてしまったら、一重まぶたに戻ってしまうからです。

「アイトーク」が人気なのは、安さにくわえてこの「粘着性」が高いからです。粘着性が高いため、「自由なライン」を作ることができます。

二重のラインは「なりやすいライン」というのがあります。ハーフの人のようなくっきりとした「平行二重」に憧れる人は多いですが、平行二重は癖がつきにくいというデメリットもあります。欲張ると二重まぶたになれないとも言われていますが、「アイトーク」は粘着性が高いため「好きなところにラインを作れる」のです。

タレントの鈴木奈々さんも、「アイトーク」を愛用しているそうですよ。

お金に余裕のある人は「ローヤルアイム」

先ほど紹介した「アイトーク」は、プチプラとその粘着性の高さから人気の高い商品です。

ここで紹介するのは値段は高めではありますが、皮膚を接着しないタイプの二重のり「ローヤルアイム」です。

まぶた同士を接着する「二重まぶた用化粧品」は値段も安く、使い方も簡単なため人気が高いです。しかし塗ったところが目立つというデメリットもあります。使い方を失敗すると、まぶたがひきつるような違和感を覚えることもあります。

しかし、「ローヤルアイム」はまぶたを接着することはありません。塗った部分が折り込まれて二重まぶたを作るので、目を閉じても分からないくらい自然な仕上がりになれます。すぐに乾くため、メイクの時間に影響が出ることもないでしょう。

口コミでも、
・1日中二重まぶたが続いた
・違和感もなく、使っていることを忘れるくらい自然
・メイクも普通にできる
など絶賛する声がたくさん上がっています。

まぶたを二重のラインが付きやすい状態にする

どんなに口コミや評判の良いものでも、「まぶた」の状態によっては二重のラインが付きにくいことがあります。むくみや脂肪でパンパンになったまぶたでは、どんなアイテムを使ってもうまくいきません。「まぶたの圧」に、押し返されてしまうのです。

ですから、二重まぶた用化粧品の効果を最大限に発揮するためにも、「まぶたの状態」には常に気を配っておきたいものです。

むくみを取るよう蒸しタオルを使う、優しくマッサージをするなどは、誰にでも簡単にできることですよね。このようなことを続けることで、まぶたは次第にすっきりしてきます。そうすれば「二重まぶた用化粧品」の効果もしっかりと発揮され、きれいな二重まぶたを作れるようになるでしょう。

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