一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

アイプチの種類は豊富!状況に合わせたやり方とコツについて

      2017/05/27

二重の女性

女性なら誰でも一度はパッチリとした二重瞼に憧れたことがあるはず。突然ですが、あなたは「二重まぶた」と「一重まぶた」どちらが好きですか?

切れ長の一重瞼もそれはそれでクールなイメージや妖艶な雰囲気があって素敵ですし、そういった顔立ちのモデルさんや女優さんもたくさん活躍しているのですが、テレビや雑誌で見かけるアイドルなどのように一般的に「可愛い」と言われている子たちはほとんどが二重の大きな目・・・。

可愛いと思うポイントは人それぞれ違いますが、二重のほうが「可愛い」と思いますよね。実際、「ぱっちりとした大きな目元」は女性からだけでなく、男性からも好印象なのです。まぶたが目元に乗っかっていると目付きが悪く見えますし、「眠そう」「怒っている」と勘違いされやすくもなります。

そんなこともあってか、最近では「二重まぶたは作る」のが当たり前になりつつあります。

若い人向けの雑誌でも、可愛い子はみんな二重にしている、などと言われていますよね。

目元を二重まぶたにするだけで、女性の印象はガラリと変わります。簡単なのに劇的に可愛くなれるとして、「二重まぶた用化粧品」は大人気商品となっているのです。

街を歩いていても素敵な彼氏を連れているのはパッチリお目目のアイドル系の顔立ちの子が多く、男性受けするのはやはりクリッとした目ということが分かります。

一般的に「可愛らしい」「守ってあげたい」というイメージがあるのは目が大きく「美人」というよりは「可愛い」と言われる顔なので、パッチリ二重の大きな目の女性の方がモテるのでしょう。

男性受けなどを踏まえるとやはりくっきりとした幅広二重で目がパッチリした顔立ちになりたいと思う方が多いようですね。

顔の第一印象は目で決まるとも言われているので、可愛い顔の条件とも言われているパッチリ二重の人の方が好印象なのは言うまでもありません。

しかしそうは言っても目や瞼は十人十色。一重まぶたや奥二重などの幅の狭い二重の人は、整形手術を受けない限り可愛い顔にはなれないのでしょうか?

いえ、そんなことはありません。

二重まぶたを作るためのアイテムにはいろいろなものがあります。今回は、そんな数あるアイテムの中でも「定番」ともいえる「アイプチ」について、ご紹介したいと思います。

誰でも簡単に使える「アイプチ」ってどんなもの?

「アイプチ」という名称は世間に広く知られていて、美容やおしゃれに興味のある人なら聞いたことがあると思います。

しかし、実は「アイプチ」というのは「商品名」だということは知っていましたか?たとえば、「絆創膏」というのは誰もが知る名称ですが、「バンドエイド」というのはあるメーカーが販売している「絆創膏の商品名」です。

つまり、「アイプチ」というのはあるメーカーが販売している「二重ノリの商品名」ということになるのです。

とは言うものの、アイプチは世間に広く知られているアイテム名でもあるので、ここでは二重ノリを総称してアイプチと呼びたいと思います。

アイプチは、「二重まぶた用化粧品」としてはもっとも古くからあるアイテムです。定番と言ってもいいでしょう。昔のアイプチは目立ってしまうものが多かったのですが、最近のものは目立ちにくくなっています。

アイプチは、白または透明の「ノリ」をまぶたに塗って、まぶたを張り付けて二重を作るアイテムです。付属のプッシャーでまぶたを押し込むことでまぶた同士が張り付き、二重を作ることができます。

アイプチのメリットとデメリット

では、そんな定番アイテムでもある「アイプチ」の、メリットとデメリットをご紹介しましょう。

まずメリットです。

アイプチの最大のメリットは、「簡単」「手軽」「安い」の3つでしょう。筆タイプのアイライナーでアイラインを引くのと同じような感覚で液体ノリをつけるだけなので、とても簡単です。どんなに不器用な人でも、アイプチができない人はいないと思います。ドラッグストアでも売られているので「手軽」に購入できますし、値段も1000円以下のものばかりなので非常に「安い」です。

二重まぶたを作るためのアイテムは、日常的に毎日使うものですから、「手軽さ」と「安さ」は譲れないポイントとも言えるでしょう。

続いてアイプチのデメリットです。

もちろん良い点ばかりではなく、デメリットもあります。デメリットは、「ばれやすい」ことと「水に弱い」ことがあげられます。

アイプチはノリでまぶたを接着しているので、目を閉じたときの違和感(まぶたを引っ張られる感じ)や、アイプチを塗った部分がテカってしまうこともあります。

汗や涙にも基本的には強くはないので、取れて一重まぶたに戻ってしまったり、アイプチが白く目立ってしまうこともあります。

このようなデメリットを改善するためには、
・アイプチを薄く塗る
・アイプチが乾いてからプッシャーを使う
ようにしてみてください。

アイプチを使うときの注意点とは?

手軽に二重まぶたを作れるとして人気の高いアイプチですが、やり方には気を付けなければいけません。

間違った使い方をしたり、肌に合わないものを使い続けているとまぶたに多大な負担をかけてしまいます。

まぶたが赤く炎症を起こしたり、腫れ上がったりしてしまうこともあるのです。可愛くなるために使ったアイプチで、このようなトラブルが起こってしまっては意味がありません。

肌の弱い人はあらかじめパッチテストを行う、落とすときは擦らずクレンジングを使うなど、基本的なことですがしっかり守るようにしましょう。

自分に合ったアイプチの選びとやり方について

二重だと目が大きく見えますが、元々二重じゃない人もいます。

二重じゃない人が二重にするための方法は多々ありますが、手軽で金銭的にも余裕を持って行えるのはアイプチを用いた方法でしょう。

そしてそのアイプチには種類があるので、形の良い二重を作るためには自分に合ったアイプチを選び正しいやり方で行なわなければなりません。

まぶたが厚い人はファイバータイプのアイプチを使おう

まぶたの厚い人がアイプチを使う場合は、ファイバータイプのアイプチを使うと上手に二重を作れるでしょう。

ファイバータイプは糸を食い込ませるアイプチなのですが、厚みのあるまぶたの方が糸が食い込みやすくなります。

そのためまぶたの厚い人はファイバータイプのアイプチで痕を付けるのが最適なのです。

けれどファイバータイプのアイプチはY字型のプッシャーでまぶたを押し上げてファイバーの端を引っ張りながら付ける物なので、不器用な人だと上手く着けられないという事も考えられます。

ですから上手に使いこなせる自信がない人は、例えまぶたが厚くてもノリで貼るタイプのアイプチを使うのが向いています。

ノリで貼るタイプは最もオーソドックスですから、不器用な人でも扱いやすいです。それに価格が安くて、薬局でも簡単に手に入れられるというメリットがあります。

しかしオーソドックスなノリタイプのアイプチでは、やはりまぶたが厚いと痕が付かない事も多いです。

そのため使いやすさで選ぶか仕上がりの良さで選ぶかは、ご自身で判断しなくてはなりません。

「少しでも二重に出来れば良いかな」と思っている人は、使いやすさを重視した方ががイライラする事も無くなるでしょう。

反対にとにかく綺麗なパッチリ二重にしたい場合は、少し難しくても仕上がりのレベルを重点に置いてファイバータイプのアイプチを購入した方ががっかりする危険性が低くなります。

不器用だとしても数回練習すればコツをつかめてきますのでファイバータイプでも上手に二重を作れる可能性は高いです。

根気よく頑張れる人は、ファイバータイプを選ぶようにしましょう。

自然な二重にしたいのなら直接まぶたを接着させないタイプがおすすめ

アイプチを使ってまぶたを二重に出来たとしても、明らかにアイプチを使用したと分かるような不自然な二重になってしまう事があります。

二重になりさえすれば良いと言うのなら問題ではないのですが、出来るならアイプチを使ったのが、バレないような綺麗で自然な二重にしたいという人が多いです。

そういう人は、接着させないで使えるノリタイプのアイプチを利用しましょう。

接着させないタイプはまぶたにノリを塗って薄いベールを作って二重にする物なので、まぶたとまぶたをくっ付けるよりもナチュラルな目元にしやすいのです。

変に癖も付きませんから、目を閉じていても開けていても見栄えが良くなることがほとんどです。

それに液状のノリを塗るタイプは二重の幅を自分で調整出来るので、バランスの取れた二重まぶたを作るのには非常に向いています。

ほかまぶたが薄くてテープの痕が付きにくくても、ノリを塗って皮膚に幕を作る方法ならきちんとした二重を作れる可能性が高くなるのです。

しかし接着させないアイプチは、液体であるが故に汗や涙で落ちやすいのがデメリットとなっています。顔に汗をかかないように工夫したり、水で目元が濡れないように注意が必要です。

水に濡れたりしてノリが剥がれさえしなければ、ノリタイプはまぶたが引っ張られるような違和感も覚えにくいので使い心地が良いと感じられるはずです。

またノリの反射が気になる場合は、パールが配合されたアイシャドーでメイクするとカバー出来るので化粧で隠すことが出来ます。

アイプチの目立たないメイクの方法

昼にアイプチを付けたくない人は夜用を選んで夜に使おう

昼は仕事をしたり学校に行っていたりするため、人と顔を合わせる機会が多いですよね。そのため昼にアイプチを貼るのは、嫌と言う人もいるでしょう。

アイプチを昼に貼るのが嫌な人は、夜にアイプチを貼るようにするのがおすすめ。夜に付ける場合は、夜用のアイプチを使いましょう。

夜用のアイプチは美容効果が高くなるように作られているので、まぶたへの負担が軽減されます。それに夜に付けておけば朝の忙しい時間帯にアイプチを付けなくても良いので、時間の短縮にもつながります。

また夜用のアイプチはナチュラルな幅の二重を作りやすいとされているので、自然な二重を望んでいる人やくせ付したい人には夜用を使うのが向いています。

夜にアイプチをする時は、クセの付け方に注意しなければなりません。おかしな位置でくっ付けてしまうと二重のクセ付けが上手くいかなかったり、まぶたが閉じにくくなり、眠りづらくなる危険が潜んでいるのです。

それにドライアイにも、なるかもしれません。夜用のアイプチをするなら、まぶたが閉じていても気にならない位置に貼るようにしましょう。

夜用は昼用と比べて粘着力が弱く肌に優しいですが、夜間は1度付けてしまうと外すことができません。なので付ける時にしっかりと位置を確認して下さい。

もしも朝起きてまぶたがかぶれていたりと異常を来たしていた時は、早めに眼科を受診しましょう。

奥二重の人は速乾性でないタイプを購入しよう

一重ではないけれど二重でもないすなわち奥二重の人は、速乾性ではないアイプチを選ぶと扱いやすいです。

生乾きの状態にできるタイプならやり直しが効くので、奥二重でアイプチが付きにくい方でもじっくりと時間をかけて美しい二重を作ることが出来ます。

やり直しが効くので不器用な人や初心者さんも、すぐに乾かないタイプを選ぶのがあっています。

奥二重だと作りたい二重の幅が一重よりも見えにくくなったりもするので、プッシャーで幅を確かめられるタイプの方が適しています。

それに奥二重の人もまぶたが厚ぼったい事が多いので、接着力の弱い物だとあまり痕が付きません。強力な接着欲を持っている、アイプチを使う方が適している場合が多いです。

理想の二重瞼を手に入れるならローヤルプチアイムSIIが断然おすすめ!

今はアイプチがかなり普及していて、メイク感覚で手軽に二重瞼を作って目をパッチリとさせることができるようになりました。

ドラッグストアやバラエティショップに行くと色々な種類のアイプチが棚にズラリと並んでいて、もはやコスメの一種になっているので気軽に使う方が増えています。

芸能人の中にもアイプチを使っていることを公言している方がいるぐらいです。

でもいざアイプチを使おうと思っても沢山種類があるので選び方が分からない、という方も結構多いようです。

そんな方に断然おすすめしたいのがローヤル化研から発売されている「ローヤルプチアイム」。

ローヤルプチアイムにはいくつか種類がありますが、その中でもよりくっきりとした二重が作れる「ローヤルプチアイムSII」がおすすめです。

ローヤルプチアイムSIIが他のアイプチより優れている理由

数あるアイプチの中で「ローヤルプチアイムSII」をおすすめしたい理由はいくつかあります。

まず、「ローヤルプチアイムSII」は一般的なアイプチと違い、瞼を接着させません。

瞼の上に皮膜を作り、その部分の皮膚を折り込むような形で二重を形成するので、目を閉じた時にもつっぱらず、とても自然で一見アイプチを使っていると分かりません。

数種類のローヤルプチアイムの中でも特にSIIはハードタイプなのでより深く強力に皮膚を折り込み、幅広の二重を作っても眠たそうな目になったりぼやけた印象になることなく、パッチリとした目元を作ることができます。

またウォータープルーフなのでプールや温泉でも安心。汗をかきやすい方やスポーツをする方にとっても強い味方です。

保湿成分の代表であるヒアルロン酸配合でお肌に優しいのも嬉しいポイントです。

ローヤルプチアイムSIIを上手に使うコツ

ローヤルプチアイムは誰でも簡単に使うことができますが、より綺麗な二重を形成するためにはいくつかコツがあります。

まず、ローヤルプチアイムシリーズは基本的にメイクの上から使います。他のメーカーのものだとまずアイプチをしてからメイクをするという商品が多いのですが、アイシャドウの上から使う方が目立ちにくいです。

目を閉じて好みの二重の幅の分だけ塗り、乾いたら目を開けるのですが、完全に乾くまで目を絶対に開かないことが重要です。

また、もともと奥二重や二重の方は元のラインが消えるよう、乾かしている時間に極力瞼を伸ばした状態にしておくことをおすすめします。

具体的にはまつげを指で押さえて下方向に引っ張りつつ、同時に眉毛に力を入れて上方向に持ちあげ、瞼を上下に引っ張るようにすると綺麗な二重を作りやすいです。

蒙古襞や元の奥二重・二重の線が頑固でローヤルプチアイムSIIの被膜が負けてすぐに戻ってしまうという場合は2~3回塗り重ねると改善します。

乾くと透明になり目立ちませんが、ローヤルプチアイムSIIを塗った部分だけ光が当たるとテカってしまうことがあるので、気になる場合は再度上からアイシャドウを塗り、テカリを抑えましょう。

ローヤルプチアイムの効果は塗っている時だけじゃない!

ローヤルプチアイムSIIは塗っている間は綺麗な二重を維持できる優れたアイプチですが、実はそれ以外にも嬉しい効果があるのです。

瞼を接着させず、皮膚を折り込んで襞を作るという特性上、瞼を接着させる糊タイプのものに比べると非常に二重のラインがクセ付けされやすいのです。

口コミサイトを見ても「ローヤルプチアイムを使い続けていたら、洗顔して落とした後もしばらく二重がキープされた」というものを見かけますし、毎日使っているうちにローヤルプチアイムを使わなくても二重が維持できるようになったという人もいます。

特にハードタイプであるSIIはよりクセ付けがしやすく、ライン定着の効果も高いようです。塗っている間だけでなく、それ以外の時間も二重の維持に一役買ってくれる優れ物なのです。

まとめるとローヤルプチアイムSIIは

1.瞼を接着させないので不自然な二重にならない
2.瞼の皮膚をしっかり折り込み、幅広でクッキリとした二重が作れる
3.ヒアルロン酸配合でお肌に優しい
4.二重のラインがクセ付けされやすい

というメリットがあります。

他のアイプチにはない特徴ばかりでまさに「一線を画したアイプチ」と言っても過言ではないでしょう。

その分お値段も税込3024円と決して安くはありませんが(他のアイプチは数百円~高くても2000円程度)、特にクセ付けに関しては将来的に二重のラインが定着してアイプチを使わなくてよくなる可能性もあるので、長い目で見れば高い買い物ではありません。

色々なアイプチを試したけれどなかなか理想の二重が作れず悩んでいるという方は、是非ローヤルプチアイムSIIを試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

以上がまぶたのタイプに合った、アイプチの選びとやり方になります。

ちなみにまぶたを綺麗に二重にしたいのなら、アイプチを付ける前に汚れを取っておきましょう。

まぶたに汚れが残っていると接着しづらくなるので、すぐに剥がれてしまいます。
それでは意味がありませんから、アイプチがしっかりと付くようにまぶたは清潔に保ちましょう。

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