一重や奥二重を自力で二重まぶたにする方法

二重になりやすい状態にするための対策や二重になるためのおすすめの化粧品やアイテムをまとめています。

アイプチの目立たないメイクの方法

      2017/05/27

「二重まぶた」を作るためのアイテムはたくさんあります。二重のラインを癖付けするための器具や、寝ている間専用のアイテム、そしてメイクの前に使って二重まぶたになれるもの…。

どのアイテムにもメリット、そしてデメリットはあります。

少しでも可愛くなりたい、他人から可愛く見られたいという欲望のある女性にとって、もっとも簡単で、かつ欠かせないのが「二重まぶた」です。

二重まぶたかどうかで、その人の持つ「印象」というのは大きく変わるものです。たとえば、どんなに愛嬌がある人でも、ぼってりとした一重まぶただったらどうでしょう。第一印象で「可愛い」とは思わないかもしれません。顔で人の印象を決めるのはどうかと思いますが、残念ながら「第一印象」とはそんなものです。

だからこそ、世の女性たちは「可愛く見られる努力」を怠らないのです。

二重まぶたになるためにみんなが知っているアイテムと言えば、やはり「アイプチ」でしょう。アイプチは使用後のメイクがしにくいというデメリットがありますが、どうなのでしょうか。

ここでは、アイプチによって二重まぶたを作ったあとに、「アイプチが目立たないメイクのやり方」をお話ししたいと思います。

二重まぶた用化粧品「アイプチ」について

まずは「アイプチ」とはどのような化粧品なのか、からお話ししましょう。二重まぶたになるための努力をしている女性たちなら、おそらく「アイプチ」という言葉は聞いたことがあると思います。

「アイプチ」というのは、二重のりのことです。二重まぶたを作るための定番アイテムでもある「二重のり」は、15年以上前からあります。液体ののりをまぶたに塗り、半乾きになったところで付属のプッシャーでまぶたを押し込むことで二重まぶたを作ります。液体のりは白いことが多く、乾くと透明になります。

焦って乾く前に触ったり、押し込むときにプッシャーをずらしてしまうと、その部分が白いカスのように目立ってしまうので気を付けましょう。特別な技術がなくてもアイプチは使いこなせるため、昔から人気の高いアイテムなのです。

アイプチの種類は豊富!状況に合わせたやり方とコツについて

アイプチのあとにメイクをするときはブラウンがおすすめ

アイプチで二重まぶたを作るときは、「アイプチを使用したあと」にメイクをするのが一般的です。メイクのあとにアイプチをすると、のりがヨレて汚ならしくなってしまうからです。

アイプチで二重まぶたを作ったあとは、ブラウンのアイシャドウが良いでしょう。しっかりとしたグラデーションを作るより、2色でふんわり仕上げましょう。ブラシでパールの入った薄いブラウン(ゴールド系も良い)をまぶた全体に軽く乗せ、二重の幅に濃いブラウンをチップで乗せます。

このままだとアイプチによって作った「二重のライン」が目立ってしまうので、薄いブラウンのアイライナー(筆タイプ)で、二重のラインをなぞりましょう。初めは手が震えてうまくできないかもしれませんが、慣れればスッと引くことができますよ。この「ラインを引く」一手間を加えることで、アイプチをしてもかなり目立たなくなります。

淡い色やパステルカラーのアイシャドウは不向き

アイプチは「のり」なので、塗ったところが少なからずテカります。テカりを取るために強く押し付けるようにチップを使うと、アイプチがヨレて見る影もない無惨な状態になってしまいます。

アイシャドウは「塗る」というより、「乗せる」感覚で使うとうまくいきますよ。

また、春メイクに欠かせないピンクやグリーンなどの淡い色やパステルカラーのアイシャドウは、アイプチをしたあとには不向きです。なぜなら、淡い色の場合、アイプチによる二重のラインを隠すための「アイライン」がものすごく不自然に目立ってしまうからです。

定番カラーではありますが、ブラウン系のアイシャドウを使うことで、アイプチを目立たせずにメイクを楽しむことができると思います。

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